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2014年11月27日 (12月3日更新)

電子タバコの健康被害についての調査結果(厚生労働省)に対する見解

本日厚生労働省から電子タバコの健康被害についての調査結果の発表がありました。

記事サイト(外部サイト)| 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASGCW5RTKGCWULBJ012.html

電子タバコから紙巻きたばこの10倍の発がん性物質(ホルムアルデヒト) が発生したという内容です。

こちらの調査内容は厚生労働省の発表資料に詳しく記載されて おりますが、
主に調べたのは、旧世代タイプ(カートリッジ式)の5銘柄についてです。

新世代タイプ(弊社商材と同じリキッド充填タイプ)は、
1銘柄を1度のみ検査をしただけで、今後さらに調査を継続するというものです。

旧世代のものでも、ほとんどアルデヒト類の発生しない商品もあり、
全ての商品に発がん性物質が含まれているというわけではありません。


弊社商品に関しては、安心・安全にご使用いただくため、各種検査などを 実施しております。

ご使用者におかれましては、ご心配されませんようお願い申し上げます。


1点、アトマイザー、コイルは消耗品です。
こちらを長期継続して使用しますとコイルが焦げた状態になり、
そこに発がん性物質が発生する可能性は あります。

従って、弊社推奨のとおり、2週間を目途にしてアトマイザー、コイルは交換を
されることをお勧めします。



(2014.11.28追記)

本件に関する詳細につきましては、
改訂2_141128電子タバコの健康被害に関する厚生労働省の発表への見解(PDF)」をご参照ください。




(2014.12.3追記)

厚生労働省が作成している「最新たばこ情報」には、タバコに含まれている発がん性物質が記載されています。

驚くことにその中には、ホルムアルデヒトやアセトアルデヒトは記載されておりません。

ホルムアルデヒトなどは空気中に存在しており、誰もが曝露(吸引)しています。
先日の厚生労働省の発表において、アルデヒト類だけを取り上げることは誤解を招くほか、
下記のサイトとの整合性もとれておりません。

弊社は引き続き、本件について調査、検証して参ります。


厚生労働省の最新たばこ情報>主流煙と副流煙(外部サイト)
http://www.health-net.or.jp/tobacco/risk/rs120000.html


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